I wanna be with you…

ハルと申します。長瀬智也くんとTOKIOが大好きです!智也の事色々語りたい…

3回目の『Flow』。

昨日の『Flow』、先週とはまた趣が変わって『ナガスタ』で取り上げる話題はマニアックだと言うところから様々な話をしていた。

 

マイナスドライバーへの揺るぎない愛

「1940年代のバイクにプラスのネジを付けるなんて考えられない。古着で全部セットアップしてるのにアクセサリーだけは新品みたいな感じ」「付け替えちゃってるボタンみたい」だと。そこまでトータルで考えた挙句のマイナスドライバーへの〝愛〟。

 

プラスもマイナスもドライバーなんて同じ頃にセットで出来たと思ってたらマイナスの方が早かったのか。そしてこだわるあまり自分の手でマイナスのネジを制作する智也のヤバい仲間。

〝細かすぎて伝わらない〟レベルの話を訥々と話す智也に相槌を打つ木村くん優しいなぁ。

 

 

 

2人の話を聴いていて思ったんだけど、木村くんもどちらかと言うとゆっくり話すタイプだから智也の話すテンポも聞けるのかなって。

 

ここで自分の話をぶっ込むのは気が引けるけど、私もサクサク話せる方じゃないから相手が相槌を打つ間合いは、思ってる事を話せるかどうかが決まるくらい大切な事だ。

 

〝立て板に水〟のように話す人に自分が何か話そうとする時は(特に仕事で)、うまく話せるように頭の中でシュミレーションをしてしまうし、被せるように急かすように相槌をされると途端に頭が回らなくなって、何が言いたいのか自分自身で分からなくなってしまう。そして、そんな自分がなんか悲しくなってしまうのである。

 

だから、木村くんが例え自分がよく分からない事でも智也の超マニアックな話を「うん、うん」って聞いているのが嬉しかったし、話すのを待ってくれる優しい人なんだなぁと思った。(そうじゃない人を優しくないと言ってる訳ではないですので念の為…)

 

 

インターステラー』という映画

「でも宇宙に関してはでもみんな同じようなテンションになれるんじゃない?」って木村くんが言ったら

「あ、ホントすか木村くんそういうの好きっすか?」ってくい込んで来た智也に対して

「え、ごめん…どれくらい(のレベル)?で、でも…その智也の〝好きっすかぁ?〟っていう目の輝きがちょっと怖かったんだけど…」って、

好きって言ったはいいけど自分が思ってるより、智也はもっと高レベルな〝好き〟を想像してるぞってビビってる木村くんの声がめちゃくちゃ可愛かった。

 

 

宇宙が好きという話から出た『インターステラー』という映画の話。全然知らなかったけどwikiってみたら愛がテーマの壮大なストーリー(端折るにも程がある)だ。それを木村くんに一生懸命説明して、途中で大丈夫か心配になって確認しながらどこに惹かれたか話していた。

 

木村くんも観たことがあったみたいだったけど、少なくともホラーやスプラッターじゃなくて良かったなぁ。

 

カテゴリーは違うけど、例えば最近WOWOWでやってた『いぬやしき』。娘が観てたのをうっかりご飯食べながら観たら、あまりにも次から次へと佐藤健くんが人を殺すのでエグくて食欲無くなったし、それが終わったら連続で観始めた吉沢亮くんの『リバース・エッジ』。これも描写が暗すぎて何だかすっかり気持ちが病んで疲れ切ってしまった。

 

例えホラーじゃなくてもこんな気持ちになる映画が私は苦手で(好きな人ごめん)、智也が〝大好き〟と言った『インターステラー』がそういうのじゃなくて良かったと思った。観てみようと思えるだけでも嬉しいから。

 

こんな小さい事でもファンは嬉しいんだよな。

 

 

手汗に悩む男子からの相談

あと15歳男子リスナーから来たメール。手汗が酷くて手が繋げない。どうしたら…。

か、可愛い。若いよね悩みが。

 

それに対する〝手袋越しの手繋ぎ〟。これはいいと思った。手汗も分からないし智也も言ってたけど何だか初々しいし。これが30代男性の悩みだったらちょっと〝え〟ってなるかもしれないけど、15歳なら可愛いよ。

 

 

 

それからの、木村パイセンの〝ハイタッチから手繋ぎへ〟作戦。

 

こ…これは…。

 

別に私が智也強火だからってわけじゃないですよ?智也が「それは厳しいんじゃないっすか?」って言ったからじゃないですよ。

 

パイセン、それは恥ずかしいっす。

だって朝「おはよう」で両手でハイタッチでしょ?そこから徐々にハイタッチの指を絡めて恋人繋ぎへ進化するんですよね?まわりにみんないますよね?

いやぁ公衆の面前は恥ずかしいっす!

 

ごめんなさい…

想像したらめちゃくちゃ照れる。

 

木村くん先輩!

ハイタッチは恥ずかしいっす!

 

 

お姉ちゃんのいる智也は女性に現実的だと言うことなのかな?夢を見ないというか…。なんかわかるな、私は男兄弟いないからどう接していいか分からなくて男子と話せなかったわ学生の頃。すんませんまた自分の話ぶっ込んじゃった。

 

そして智也は「きっと慣れるしかなくて何をあんなに緊張してたんだろうと思う時が来ますよ。」と言ってたけど、確かに場数を踏む事は何よりも自信に繋がるから、私はこれがまあ結論といえば結論なのかなと思った。

 

 

また智也くんを呼んでね木村先輩

そして話の途中で「やばい引き出しがいっぱいあるぞ!」って思わず言った木村くん。もっと智也の話聞きたくなってるんじゃないかな?

もう来週で終わっちゃうけど、またぜひ智也を呼んでやばい引き出しをいっぱい開けてマニアックなトークを聴かせて欲しいと思った。本当に2人のお話、聴いてて楽しいから。

なんなら『Flow』の後の『木村さ〜〜ん』もいいと思った。それなら2人の話す様子を観ることができるじゃないですか。

 

 

楽しみにしてます!

是非よろしくお願いします!

 

 

 

とか言ってる間にもう来週で終わっちゃう…来週は何を話してくれるのかな?

楽しみだけど少し怖い。

明日のラジオを聴く前に書きたかった事。

智也の事をTOKIOの事を一度書かなければ!明日の『Flow』を聴いたらまたその事を書きたくなるに違いないからその前に書かなければ!今週のうちにひとつは書かなければ!

 

と思ってはいたのだが…

 

日曜日の『Flow』に関するブログのアクセスが今まで見た事のないような数に跳ね上がってビビっていた。ブログに書いたよ!のツイートにもたくさんの反応を頂いてあたたかいコメントまで頂いてとても嬉しかった。しかし数の多さにビビるあまり次の記事を書けずにいた。

やはり木村くんやSMAPのファンの方って桁違いに存在するんだなと実感していた。

 

 

まあ無理して書かなくてもいいやと思っていたのだが…

 

 

昨日、『家政夫のミタゾノ』第3シーズンが4月からスタートすると発表された。マボすごいな…何だか取り憑かれたように役者仕事をしているじゃないか。そこから芽生えた色々な思いは、智也への気持ちやTOKIOの活動へと派生して行った。

 

 

きっと…多分きっと智也は闘っているはずだ。

どこかのスタジオで、自宅のスタジオで、リビングで…

どこでなのかなんて私たちは知る事も出来ないけど見えないところで闘っているはずだ。

 

 

 

前回ブログに『Sometimes』について書いたらコメントを下さった方がいてそれを確かめたくて『17』のメイキングを久しぶりに観た。

 

 

悲しいけどテレビでは殆ど見られないアーティストの顔。リズムやメロディやコーラスの事を楽しげに語るメンバー達。

 

やはり『Sometimes』は友達が結婚するにあたって作った曲だった。山口くんがメイキングで話していた。

智也がこういう曲を作るのはとても意外だと言うような事を話していた。

最初聴いた時、私もそう思ったんだっけ?ちょっと忘れちゃったけど。そして…メイキングをずっと観ていたら案の定涙が出てきた。

もうみなさん私の〝涙が出る〟表記に飽き飽きしてると思うけど、出るんだから仕方がないしそれを書きたいんだから大目に見て欲しい。

 

 

TOKIOのバンドの形…

どうなるんだろう…

 

 

少し話が逸れるが、オペラ歌手の人の恰幅がいいのは、声帯を安定させるためとか自分の身体そのものを楽器として響かせるためというのもその理由のひとつらしい。その事は何となく知っていたが、智也が何かで発言していた

〝ギターは弾く人の体格によって音色が変わる〟

のは知らなかった。その人のテクニックで変わるとは思うけどそれだけじゃなくて体格も関係してくるのか。

それはきっとベースも同じだろう。ベースを弾く人の体格が変わるどころか人が変わるんだから何もかもがかわってしまう。

それを建て直すのはきっと途方もない作業なんだろうな。

 

智也の活動はミュージシャンだけではない。〝マルチタレント〟って言うとなんかとっても軽い響きで好きじゃないけど、多方面に渡って活動しているアイドルだ。

 

でもその活動が最近とても少ない印象だ。一昨日『新・CLEAR』CMの記者発表があった。久しぶりの単独CMでのシリーズなのと、珍しく何だか名古屋のお店が力入れてくれてるみたいな感じでとっても嬉しい。

 

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けれど、ずっと待っている『空飛ぶタイヤ』以降の俳優のお仕事が全く聞こえてこない。先日木村くんとの固い約束に多大なる期待を寄せている私だが、まだそれは表面的には約束しただけの段階である。実現するのはまだ先だろう。

 

 

だからきっと彼は闘っているはずだ。

TOKIOの音楽〟のために…

〝バンドTOKIO〟の再開のために…

 

TOKIOを守るために茂ちゃんも太一くんもマボもきっと個人の活動をこなしているに違いない。ここで個人の活動も枯れてしまってはそれこそDASHだけになってしまう。

 

太一くんも「話し合っている」と言っていた。だからきっとその時が来たらご本人はすっかり忘れていた〝動くようになりました〟タヒチで真っ先に匂わせてくれるはずだ。他のどこでもなく真っ先私たちに教えてくれるはずだ。私はそう思っている。

 

 

 

だから待とう…

その時が来るまで。

 

 

 

 

智也が『Flow』で語った木村くんへの思い

昔はいつも思っていた。「ずっと目の前にいるよな木村拓哉って」と…

いつも少し前にいて、いつもずっと人気があって揺るがない先輩〝木村拓哉〟。

 

 

智也を好きになった時、木村くんの事を〝なんでいつも少し前にいるの?〟とか

〝キムタク人気落ちないかな?〟とか〝もうちょっと離れた時期だったら良かったのになんかタイミング悪いな〟とか思ってた。

 

その頃(2001年頃)は今みたいにSNSも発達してなかったからパソコンで慣れないネットサーフィンをして智也に関する情報を漁ってた。そうすると〝木村拓哉になれない長瀬智也〟とかなんかいまいち花開かない感じで取り上げられている事が多かった記憶がある。

 

そんなネット記事を読み漁っては「くっそーキムタクがいるせいで!!!!」って私は勝手にモヤモヤしていた。

でも昨日の『Flow』を聴いてその時モヤモヤと思った事を2人に謝らなきゃいけないと思ったのである。

 

 

2週目の『Flow』

昨日は木村くんのラジオ『Flow』に智也がゲスト出演した2回目の放送だった。

先週は好きな物関係のお話をしていたが、昨日はお互いの事について密度の濃い話をしてくれていた。

 

 

茂ちゃんと木村くんの繋がり

まずビックリしたのが木村くんは茂ちゃんと交流があったと言う事…

そういえば先週思ったんだよな、木村くんと茂ちゃんてほとんど交流無さそうだな、顔合わせたら気まずい空気が流れるのかなって。

 

だけどそんな心配は無用だったし(記憶から抜けてたけどSmile Projectでも一緒でした)何ならTOKIOのメンバーより早く交流があったんじゃないかと思った。待ち合わせ場所で会った時の茂ちゃんの様子とその声真似で、その姿が容易に目に浮かんでめっちゃ笑った。

それから〝茂くん〟て呼んでたのが新鮮で…。だって今までテレビで見た事なかったから。あんな風に呼んだり詳しく語る木村くんを。

喋るなとでも言われてたのかなぁ。少なくとも私は昨日まで一切聞いたことがなかった。

 

 

智也が力を貰った木村くんとの交流

あともう1つ大袈裟じゃなく驚いたのが、智也に〝カッコいいロックスター〟を教えてくれてたって事…智也がロックにハマっていったのは近所のお兄さんがレコードを聴かせてくれたからとしか知らなかったから。

 

木村くんはそんな自分の事を「カッコ悪ぃ」って笑ってたけど、兄貴のいない智也は木村くんからカッコいいバンドの話を聞くことがきっととても嬉しかったんだろうなあと思ったよ。

 

私も今更ながら嬉しくて、そんな風に可愛がって貰ってたのを知る事ができて本当に嬉しくてなんかお母さんみたいな気持ちになっちゃって涙が出てきた。

 

 

 

木村拓哉を貫き通すことがどれほど大変な事か…」

〝何をやってもキムタク〟と揶揄される自分を知ってた木村くんに思ってた気持ち。いつもいつも少し前にいる彼の背中をずっと見ていた智也は、同じような環境にいてそれがどれほどの事なのか分かるからこそそう思ってたんだろうな。

 

私も世間がそんな風に言うのを智也を好きになった当初は「そうだそうだ!」なんて思ってた時期もあった。

でも結局私は彼のドラマとか観るし(全部ではないけど)、『無限の住人』の〝万次〟が用心棒として小さな凛を守る感じとか、『ハウルの動く城』での〝ハウル〟のクッソイケメン王子の声とかめっちゃ好きだ。そしてそれぞれの作品は当然ながら同じではなくて、〝何をやってもキムタク〟と言われるけど、きっとそのキムタク範囲がとても広いんじゃないかな?なんて考えたりした。

 

…すんません。なんか木村くんを語ってしまった。

 

 

ポツポツとゆっくり話す気持ちを木村くんがゆったりと聞いてくれていた。だから言葉を飲みこみがちな智也も「何を話していいか分からない」と言いながら、今まで言うチャンスがなかった思いをいっぱい話せたんじゃないかな。

 

 

ずっと秘めていた木村くんへの思い

そして最後に雑誌の取材で10年近く前と数年前にも発言していた〝共演したい〟って言う願いを直接伝えられた事、それを受けて木村くんが「口だけって言うのが一番嫌いだから有言実行させて頂きたいと思う」って言ってくれた事…この時が何よりも一番嬉しかった。よかったね智也。

 

 

そして私が勝手に好きになって勝手にヤキモキしてた時にも智也はずっと木村拓哉先輩を心の中で慕っていたんだと…世間がとやかく言ってる時も今でもその気持ちに変わりはなかったんだと知って、またあらためてこの人を好きになって良かったと思ったのである。

 

 

あー。木村くんが智也の色々を語ってくれてた所まで書けなかった。それはまたの機会に…。

『Sometimes』に思う事…

今日は『Sometimes』について書こうと思う。

この曲を聴くといつも必ず厳かだなぁとか賛美歌みたいだなと思っていた。

 

 

 

こちらで夜中に放送しているマツコ・デラックスの『夜の巷を徘徊する』。この番組が好きで毎週録画にして観ているのだが、先日その中で〝東京カテドラル聖マリア大聖堂〟をマツコが訪れて日本最大級である3122本のパイプで構成されているパイプオルガンの演奏を聴いていた。

テレビで聴いても大迫力だったからきっとあの大聖堂で聴いたら鳥肌が立つくらい重厚な音色なのだろう。

 

パイプオルガンは『風箱』と言う所に一旦風を溜めてそこからパイプに風を送って音を出すそうだ。そうか、だからパイプオルガンって言うのか。その存在は昔から知ってたけどどうやって音が出るかなんてちゃんとした仕組みは知らなかった。

 

 

 

なぜいきなりパイプオルガンの話をし始めたかと言うと、哀しきオタクの習性で直ぐにTOKIOと結びつけてしまって(笑)。

冒頭に書いた『Sometimes』をパイプオルガンで演奏したらきっと素敵だと思ったからである。

何層にも重なった厚みのある音の移り変わりの複雑さや、間奏部分のキーボードで言えばその音はまるでパイプオルガンのようだし、全体の曲調もぴったりだと思う。

 

智也が友達の結婚式のために作ったのってこの曲だったっけ?違ったかな?確かそうだったと思うけど(違ったらごめんなさいソースが出てこない)。

結婚式を教会であげるシーンをイメージして作ったのだろうか?個人的な印象だけどそうとしか思えないくらいなのである。

 

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きっと世間一般の人々はワイルドワイルドと言われまくってる智也が、こんなに繊細な美しい曲を作るなんて思いもよらないんだろうな。もっと知って欲しいと思う反面、ファンである私たちだけが知っているのもレアでいいよね!って思ったりした。

 

 

 

ところでこの大聖堂の鐘はドイツのケルンから贈られたものらしい。なのに音が大きすぎると言う理由で鐘が鳴らないように固定し、音をわざわざCDに録音してボリュームを下げて流しているそうだ。

そのCDの鐘の音も聞いたけど素敵だったなぁ。すごく勿体ないと思う。マツコも言ってたけど新年明けた時ぐらいなら鳴らしても大丈夫なんじゃないかなぁ。大体みんな起きてるし…映画でしか聴いたことのないようなせっかくの鐘の音が本当に勿体ない。

 

あいみょんを聴いた。そしてTOKIOが恋しくなった。

あいみょんの歌声が好きだ。

なんだよまたあいみょんの話かよ。

と思う人もいると思うけど、お暇な方はお付き合い下さい。

 

某所で聴いていいなと思った曲が入っている〝青春のエキサイトメント〟をレンタルしてきて音楽プレーヤーとして使っているXperiaと録画用HDDに取り込んだ。

 

 

CDをHDDに入れて聴くことができるってつい最近知ったのだが、テレビのスピーカーで再生されるので、まるで昔家にあったでっかいステレオスピーカーの様でダイナミックに音楽を楽しむ事ができる。

 

話が逸れた。

 

取り込んだアルバムを何の気なしに最初から再生した。1曲目の『憧れてきたんだ』。骨太なギターの音から始まって男らしいあいみょんの歌声、そして更に骨太なドラムが加わってずっとひとつのコードに乗せて歌うんだけどある意味衝撃的だった。

 

某所で3曲くらい聴いてたけど、この曲は初めてで1曲目が思った以上に〝ロック〟だった。

 

 

 

この感覚なんかデジャブ?

 

 

 

わかった!思い出した。

TOKIOの〝5AHEAD〟1曲めの『HEY! Mr.SAMPLING MAN』を初めて聴いたの時の感覚と似てる。

 

 

思ってたよりめちゃくちゃロックだった。

 

 

これが多分他のどの曲でも思わなかっただろう。少し割れたような良くない音質でそれが逆に心からの叫びの様に聴こえて引き込まれた。

 

一時期〝ギター女子〟とか言ってギターを抱えて歌う女子アーティストが大量発生したけどあの時に出てこなくてよかった(出てたらごめんね)。もしあの中にいたら多分私はあいみょんを聴かなかっただろう。名前からして何となく女子女子してそうで多分食わず嫌いで聴かなかったと思う。

 

最初彼女を意識したのは♭3で歌声が似るっていう「なんかごめんね」ってきっかけだったけど、きっかけだっただけですぐに本来のキーに戻して聴いた。もちろんその方がいい。

 

当たり前だ。

 

なぜだかあいみょんを聴いてたら無性に智也の歌声が恋しくなった。彼女の曲はちょっと懐かしい感じもあってそれがTOKIOの雰囲気と似てると思ったからかもしれない(個人的な感想)。

時が来てTOKIOが音楽活動を再開したら、音楽祭か音楽番組でコラボして欲しいとも思った。

 

 

 

そして智也の歌う曲を聴いてやはり私にとって最上の歌声は誰でもない〝長瀬智也の声〟だとあらためて思ったのである。

木村先輩のラジオ『Flow』に智也が来た!

2月2日の土曜日、木村拓哉先輩のラジオ番組『Flow』に智也がゲスト出演した。先日は木村くんが『鉄腕DASH』に来てくれたしなんか嬉しいなぁ。

 

プライベートで交流があるのは目情をTLで見かけて知っていたけど、それが思ってたより随分前からだったからちょっと驚いた。

 

『Flow』に智也が出るって聞いただけで東京FMがもう聴ける気になっちゃって当日チェックしたら〝プレミアム〟とやらに登録しないと聴けないことを知って慌てて登録した次第。よかった間に合って。

 

オンエアの時間になっていきなりの登場。変に前置きがない所もいいね!

ちょっと逸れるけど番組のタイトルコールするおねいさんの声がめっちゃ好みでゾクゾクした。カッコイイなああいう声…。

 

さて木村くんと智也のトークが始まってなんかもう夢じゃないかと思った。

「夢だけど、夢じゃなかった!!」

じゃなくて

「夢じゃないけど、夢じゃなかった!!」

って素っ頓狂な事を言いたいくらい嬉しくて、プライベートでは交流があっても公式の場ではまるで他人同士(他人だけど)みたいに…お互い「交流なんかしたくねーわ。」的な空気を纏わされてたというか…。

 

そんなしがらみが無くなって普通に事務所の先輩後輩として番組に出られる事…

 

智也はまるでそんな事気にしてなかったですよ?みたいに穏やかに話してたけどきっととてもとても嬉しかったんじゃないかな?そしてそんな智也の話を「うん。うん。」って静かに聴いてくれてる木村くんの相槌を聞いてたらもう泣けてきちゃって。

 

『号泣』

 

とまではいかなかったけど、じわーってきた。良かったなぁって思って。ずっと前から〝共演したい〟って雑誌の取材で言ってて、ドラマや映画ではないけどそれが一歩かなった形なんじゃないかって思えた。

 

1回めの土曜日は趣味のバイクや音楽、ファッションの話をかなりマニアックにしてた。バイクを買う時のエピソード、物事の本質を鋭く見抜く所がある智也が垣間見れて嬉しかった。

 

まだあと3回ある。

とっても楽しみだけど、ある意味ちょっと聴くのが怖いと思う私もいて。

それは木村くんならきっと今休止してしまってる活動について触れてくれるんじゃないかと思うし、木村くんになら智也も少しでも本当の所をポロっと言うんじゃないかなって思うから。

 

それを思うと楽しみだけどとても怖いんだ。

 

 

あ〜あ疲れた。

今日のブログは完全に『個人的な意見』です。読んで嫌な気分になる人も当然いらっしゃると思います。なので何となくヤバいと思った方はここで閉じて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

私にしてみれば解散や脱退、活動休止…。

その事についてファンが意見や反論、賞賛や愚痴、そういう類の前向きな意見も後ろ向きな意見も全てを堂々と口に出して言えるだけでもいいじゃないのと思う。

 

ええ、わかってます。何を言われても何も言えない。だから私はあの日以降、しばらく人に会いたくなかったしもう行かなきゃ限界だった美容院も2ヶ月くらい行かなかった(もちろん普通に仕事はしてましたけど…)。

 

自己防衛したんです。

 

どんなに気をつけても悪気なく人はその事について話してくるし、今は年賀状くらいしか交流のない、私がTOKIOを好きだと知ってる高校の時の友達も急に手紙よこしてきたと思ったらその事についてちらっと書いてあったり…

 

だけど、私は「そうだよね。ごもっともです。」と思うしかない。反論なんてもちろんできない。それは一生そうだろう。

 

堂々と意見を言える事って幸せな事だと思うんです。

 

後輩グループが偉大な存在なのも多大な実績を残してるのも重々わかってます。

でも正直もうTLやワイドショー系の番組で繰り広げられる賛辞の言葉の洪水を見るのは疲れました。